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1939年オハイオ州クリーヴランド生まれ。72年に『鮮血の美学』で監督デビューを果す。その後『サランドラ』(76)など独自のホラー映画を創出し、84年に発表した『エルム街の悪夢』が大ヒットしてその地位を確立した。以降は“マスター・オブ・ホラー”と呼ばれ、『ゾンビ伝説』(88)、『ショッカー』(89)、『エルム街の悪夢 ザ・リアルナイトメア』(94/V)、『ヴァンパイア・イン・ブルックリン』(95)、『ミュージック・オブ・ハート』(99)、『ウェス・クレイヴン’sカースド』(05)、『パリ、ジュテーム』(06)などを監督する。『ウェス・クレイヴンズ ザ・リッパー』(10)と本作では、妻のイヤ・ブランカと共にプロデュースも手掛ける。96年に『スクリーム』が大ヒットし、続く『スクリーム2』(97)、『スクリーム3』(00)でスクリーム旋風を巻き起こす。テレビでも“Nightmare Cafe”シリーズ、『新トワイライト・ゾーン』(V)など“トワイライト・ゾーン”シリーズを7作監督している。近年は『サランドラ』のリメイク『ヒルズ・ハブ・アイズ』(2006) 、『鮮血の美学』のリメイク“THE LAST HOUSE ON THE LEFT” (2009)をプロデュースしている。


1965年ノースカロライナ州ニューバーン生まれ。初めて映画となった脚本が『スクリーム』(96)である。代表作は、『ラストサマー』(97)、製作総指揮を兼任した『スクリーム2』、『パラサイト』(98)、初監督を兼任した『鬼教師ミセス・ティングル』(99)、製作を兼任した『ウェス・クレイヴン’sカースド』(2005)などがある。また『スクリーム3』(2000)ではオリジナルキャラクター兼製作を担当した。さらにテレビでは、ドラマ「ドーソンズ・クリーク」(98~03)及び、「ヴァンパイア・ダイアリーズ」(09~11)で企画・製作総指揮を担当した。最新作は「ヴァンパイア・ダイアリーズ」の原作者L.J.スミスの小説“Secret Circle”(11)のテレビドラマ化。常に話題作を手掛けており、ショウビズ界のヒットメーカーとして第一線で活躍している。


1957年レバノン生まれ。『スクリーム』(96)では一部撮影監督を務め、『スクリーム2』(97)、『ミュージック・オブ・ハート』(99)、『スクリーム3』(00)を経て、本作がクレイヴン監督との5回目の仕事となった。『マルホランド・ドライブ』(01)でインディペンデント・スピリッド・アワードの最優秀撮影賞を受賞。代表作に『ロスト・ハイウェイ』(96)、『オースティン・パワーズ』(97)、『フロム・ヘル』(01)、『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー』(02)、『ハッカビーズ』(04)、『ラッキー・ユー』(05)、『迷い婚 すべての迷える女性たちへ』(05)、『あぁ、結婚生活』(07)、『スペル』(09)、“Last Night”(10)などがある。最新作は“The Cabin in the Woods”(11)、“Oz: The Great and Powerful”(13)。


1968年イタリア生まれ。主な作品は『スクリーム』(1996)、『ミミック』(1997)、『スクリーム2』(1997)、『パラサイト』(1998)、『スクリーム3』(2000)、『バイオハザード』(2002)、『ターミネーター3』(2003)、『アイ,ロボット』(2004)、『ウェス・クレイヴン’s カースド』(2005)、『パニック・フライト』(2005)、『オーメン』(2006)、『ダイ・ハード4.0』(2007)、『ハート・ロッカー』(2009)、『ノウイング』と話題作が並ぶ。